後悔の無い注文住宅を建てよう!〜経験者の話し〜

注文住宅・住まい・その他

注文住宅〜理想の外観

自分や家族の住む住居、生涯の大きな買い物とよく言われますが、そのもの自体も本当に大きなものですが、その額も言われるとおり非常に高額な買い物です。

ですから、やはりその建設する住宅には住む自分や、家族のこだわりを取り入れて色々な部屋での使い勝手がいいものにしたいと思いますね。

キッチン、バスルーム、トイレ、そして玄関などは特に色々と便利で最近の高機能なシステムなど取り入れると良いですね。

でも、住居は何も内側だけがこだわりではないですね。仕事が終わって自宅に帰るとき、遠くから徐々に近くなる我が家のフォルム。

そんな見方は、主人だけでなく、お子さんも学校帰り、奥様は買い物の帰り道、遠くから自分のうちが見えます。
その自宅の外観、外装などにもここだわりを取り入れたいと思いますね。

そんな自分たちの希望などをふんだんに取り入れて建設が出来るのが注文住宅です。
建売住宅は、決まったデザインで建設されそれがそのまま手渡されますが、注文住宅は、建設会社と、施主が外観、外装、そして内装、間取りなど話し合い希望を取り入れて設計などして建設が行われます。

私が注文住宅を建てるときはその外観や外装にはどんなものが良いかな、なんて考えると楽しくなりますね。

最近は、エコ志向で、大部分の戸建の住宅には屋根に大型の太陽光発電システムが乗っかっていて、ちょっと前まではちょっと異様な感じもして居ましたが、最近は、その様子もその町に溶け込んで綺麗な様子になって居ますね。

でも、自分のうちには出来れば乗せたくないんですね。
やはり、甍の波に、というように瓦が並んでいるところを遠くからでも
見てそのずっしりとしたところを見たいものです。

そして、とにかく窓が沢山ある外観にしたいんです。
住居の中で光る電気は、出来れば蛍光灯ではなく電球を利用して、外から見える窓からの光に暖かさを感じたいですね。

自分のうちのあらゆる窓から、それもどの方向から見ても窓からの光がこぼれて見える、そんな外観にしたいですね。
外装はモルタルやタイルではなく木目の板が良いですね。

最近は、外装用の板も、耐久性が非常に向上しているということですから長く、内部のフローリングのような新鮮な木の色が持続してくれたらうれしいですね。

木のぬくもりは心を癒してくれます。
最近は、昔の住居を取り壊したときに、まだまだ使える大黒柱や大きな梁など、再生させていろいろな部分に使うことが人気のようですが、これも、エコは勿論、木のぬくもりが人をひきつけるのでしょうね。

先日、ニュースで見たのですが、網戸のように透けて見える、発電が可能な窓ガラス、というような最先端窓ガラスも出来ているようですから屋根の発電の変わりに、このような窓での太陽光発電でエコを実現して
住居の外観をもっと癒されるようにしたいですね。

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